馬だけじゃない!!フランスで活躍する「調教師」

馬だけじゃない!!フランスで活躍する「調教師」〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパ競馬で活躍しているのは、何も競走馬ばかりではありません。

 

 

 

日本人調教師の、『「小林智さん』 は、日本ではなく、
なんとフランス競馬で調教師免許を取得している、現役の調教師です。

 

 

 

元々は北海道の牧場で働かれていたそうなのですが、2002年に渡仏。
2008年、もちろん日本人としては初めて、フランスで調教師免許を取得しました。

 

 

 

文字にすると簡単そうなのですが、これ、相当大変なことですよね。

 

 

 

昨年、イタリア人騎手で、日本でもお馴染みの、『ミルコ・デムーロ騎手』 が
JRAの騎手免許試験を受験し、残念ながら不合格となりました。

 

 

 

主な原因は、”言葉の壁” と言われており、
どうやら彼の日本語能力が、JRAの基準に満たなかったようです。

 

 

 

彼は既に、日本ダービーやジャパンカップをはじめ、
日本でG1を10勝もしています。

 

 

 

2011年には日本馬の、『ヴィクトワールピサ』 に騎乗し、
お馴染み、『ドバイワールドカップ』 にも優勝しています。

 

 

 

これだけ日本に縁もゆかりもあるトップジョッキーでも、
そう簡単には他国の騎手免許を取得できないのです。

 

 

 

それを考えると、言葉の通じない海外で、
何の実績もない日本人の若者が、競馬大国フランスの調教師となる...
想像しただけで、心が折れそうになります。本当にすごい。

 

 

 

ちなみに、『小林智厩舎』 と言いますと...

 

 

 

『オルフェーヴル』 が、凱旋門賞遠征する際の、受け入れ厩舎だったり、
フランスに武者修行に出ていた、藤岡佑介騎手の受け入れ先であったり、
何かと、日本人でも目にする機会は多かったりします。

 

 

 

是非、仏G1を穫れるよう、がんばってほしいですね。

 

 

 

 

 


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